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長距離バスとトイレ

2011
28
June

私は、よく国内旅行の際には電車や新幹線を利用しています。私が利用するものはトイレが利用できるものが多いのですが、長距離バスなどの際には、腹痛時に他の人が使用中などですぐに利用できない場合があるので凄く不安になってしまいます。その点電車などは長距離バスとは違い、すぐに利用できて利便性がすごくよいなと思っています。
 独立行政法人森林総合研究所関西支所(京都市伏見区)と西山森林整備推進協議会(事務局・長岡京市)が、民家のストーブや風呂やかまどなどの燃料となるまきの需要状況の調査を進めている。
 同研究所などは、同市の西山で、地権者と協力し、試験区で植生調査や伐採を実施。切り出した木材を利用する場として、2009年度に神足小の図書室と、西山公園グリーンハウスにそれぞれまきストーブ1台を設置。10年度からは一般のモニター家庭で、ストーブの燃料として活用するまきの量や光熱費などのデータを調べるなどの実証実験に取り組んでいる。
 一方で、地域内のまきの需要状況を把握し、森林整備で出る木材の活用策を考える基礎資料にしようと、調査員がこのほど、ストーブや風呂などの燃料にまきを活用している民家で、煙突の有無など設備の状況を調査しながら、まきの使用量や調達ルートなどのアンケートへの協力を依頼して巡った。
 今年1月からまきストーブを設置している同市奥海印寺の会社員嶋田修さんは「まきの調達や保管など必要なことはあるが、自然環境に配慮した暮らしが出来るし、もっと多くの人に広まれば」と話した。
 西山森林整備推進協議会事務局は「まきの需要状況を分析しながら、アンケートの回答者にまき割り大会などへの参加を呼びかけていきたい。まきの需要者のネットワークを作り、里山資源の循環を担う組織にしていければ」としている。

 「当時の幹部職員に聞き、事実はないと明確に確認した」。高橋はるみ知事は道の「やらせ」関与を繰り返し否定してきた。だが、北電の第三者委員会は、泊原発3号機プルサーマル計画に関する道の意見募集で、道から北電側に「やらせ」要請があったと指摘。道民の判断を仰ぐ中立的立場にありながら、計画推進の裏工作に関与していたのが事実なら、道の責任は極めて重い。
 北電の隠蔽(いんぺい)体質も改めて浮き彫りになった。国が「やらせ」有無の調査を電力各社に要請した後、北電の佐藤佳孝社長は7月の記者会見で「社員の動員はなかった」と説明。だが、外部の指摘などで同社の関与が次々と発覚。調査がずさんだったばかりか、その後、佐藤社長は公の場での説明を拒み続けてきた。
 第三者委の設置時、北電は「全容解明に全力を挙げて取り組む」としたが、実際は真相を意図的に伏せてきた節がある。第三者委の市川茂樹委員長も「(北電の調査対象者は)『覚えてない』、『記憶に無い』という回答が非常に多く、十分協力を受けたという評価はしていない」と批判。道も、当時の担当者への聞き取りにとどめ、独自調査を先送りしてきた。
 道内のエネルギー政策を担うトップ2人の発言はあまりにも軽い。道も北電も自ら膿(うみ)を出せなければ、道民の信頼回復は到底望めない。【岸川弘明】

10月15日朝刊

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 大雪山国立公園にある国有林(上川町)の違法伐採問題で、北海道森林管理局は14日、伐採本数はこれまで公表していた77本を超える2000本以上あったとみられるとの調査結果を道に報告した。現場の復旧を図り、伐採した業者に損害賠償を請求するほか、管理している上川中部森林管理署職員を処分する方針も示した。
 日本森林生態系保護ネットワークの指摘を受けた10年9月の調査では、本数を77本としていた。同ネットは現地調査でさらに多数の違法伐採跡を指摘。追及を受けて同管理局が再調査した。現地は保安林のため、伐採には知事の許可が必要。許可区域外437本のほか、許可区域内でも過剰伐採があった。
 同ネットの市川守弘事務局長は「違法を認めたのは評価できる」と話した。【横田信行】

10月15日朝刊

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 高円宮妃久子さまは14日、旭川市の旭山動物園を訪れた。福井大祐・飼育展示係長から動物の特徴や繁殖技術などの説明を受け、外見が似ているオジロワシとオオワシの幼鳥の見分け方に関心を示しながら、終始笑顔で見学した。展示方法には「いろいろな角度から動物を観察できるのですね」と称賛した。
 その後、旭川市民文化会館で開かれた全国食生活改善大会に出席し、旭川空港から空路で帰京した。高橋はるみ知事は同会館で予定していた見送りを急用で取りやめた。【小川祐希】

10月15日朝刊


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