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機密文書と聞くと

2010
29
June

機密文書と聞くと何か一般の人にとって都合の悪い事を隠しているような、どちらかというと悪いイメージを持ちがちですが、実際はそればかりではありません。外交上、国防上においての自国の戦略や不利益になる情報などが他国に漏れるのを防ぐために機密文書扱いとする場合が多いのです。私たち一般人がそれを知るということはイコール他国にも漏れることになりますから、関係者以外には絶対に漏らしてはならないもので、また必要なものなのです。
 ソフトバンクモバイルは、5月25日午前3時58分より関西地域でネットワーク通信障害が発生していることを明らかにした。同社の携帯電話・通信サービスが利用しづらい状況。午後1時の復旧を見込んでいる。

 午前11時現在の情報として、通信障害が発生している地域は大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県の一部地域。ソフトバンクモバイルの通信設備の不具合によるもので、詳細な原因および影響を受ける人数は調査中としている。

【追記 2011/05/25 16:04】
 ソフトバンクモバイルは、25日午後3時30分現在の情報として、完全復旧が見込まれる時間を未定とした。障害発生地域は大阪府、兵庫県、京都府の一部地域で、滋賀県、奈良県については復旧した。

 影響を受けているユーザー数は約7万2700件。交換機と基地局を結ぶ伝送設備で障害が発生したとのことで、復旧作業を行っているという。障害の発生原因は調査中。

【追記 2011/05/25 22:12】
 ソフトバンクモバイルは、影響を受けた人数を、障害発生当初で最大約7万2700件とし、25日午後22時の時点で影響を受けている人数は最大約2万7300件であることを明らかにした。


【ケータイ Watch,太田 亮三】

 株式会社バッファローは、データ転送速度405MB/secを実現した高速な内蔵型2.5インチSSD「SSD-N256S/MC400」を5月下旬に発売する。価格は75,810円。

 高速なフラッシュメモリとコントローラ、SATA 6Gbpsの対応により、転送速度405MB/secを実現した。PCやアプリケーションの起動を高速化するオリジナルソフトウェア集「バッファローツールズ」を添付し、PCの体感速度を向上させるという。

 また、従来のPC環境をそのまま新しいSSDに移行できる「Acronis True Image HD」を添付。さらにデスクトップPCでも利用できるよう、2.5インチ→3.5インチ変換アダプタが付属する。

 搭載フラッシュメモリはMLCタイプで、容量は256GB。キャッシュは256MB。本体サイズは70×101×9.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約75g。付属ソフトウェアの対応OSはWindows XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008。


【PC Watch,劉 尭】

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 米Google Inc.は24日(現地時間)、同社製Webブラウザー「Google Chrome」の最新安定版となるv11.0.696.71を公開した。本バージョンでは、同社の基準で4段階中最高の深刻度の“Critical”と評価された致命的な脆弱性2件を含む、全4件の脆弱性が修正されている。

 “Critical”と評価された2件の脆弱性の内容は、GPUのコマンドバッファーでメモリ破壊が起こるというものと、バイナリデータの処理で割り当てられたメモリの境界外へ書き込みが行われてしまうというもので、なるべく早急にアップデートを行う必要がある。そのほか、4件の動作不具合が修正されている。

 「Google Chrome」は、Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。なお、すでに本ソフトをインストールしている場合は、数日のうちに自動でアップデートされる仕組み。また、バージョン情報画面から手動アップデートすることも可能。

【窓の杜,柳 英俊】

 ワイヤレス技術の展示会「ワイヤレスジャパン2011」が25日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。会期は5月27日まで、開場時間は10時から18時まで(最終日は17時終了)。展示会の入場は無料。

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 展示会場には、スマートフォンとタブレットの専門ゾーンが設置され、各種端末のほかビジネスアプリケーションやソリューションを展示。このほか、基地局・インフラ設備や、ワイヤレス通信サービス技術、半導体デバイス、コンテンツ・アプリケーション、モバイルクラウド、近距離無線などに関する各社の製品やサービス、ソリューションの展示が行われる。

 コンファレンスでは、通信キャリアやメーカーのトップによる基調講演をはじめ、アプリ・コンテンツ開発者向けコース、LTE/4G専門コースなどのフォーラムやワークショップが開催されるほか、展示会場内でも各種のセッション・セミナーが行われる。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】


 ネットレイティングス株式会社は25日、特定のテーマに沿ったリンクや画像、動画などを集めた“まとめページ”を作成できるサービス「NAVERまとめ」の訪問者数が700万人を突破したと発表した。

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 NAVERまとめは、ネイバージャパン株式会社が2009年7月に開始したサービス。まとめページを作ったユーザーに広告収入を還元するインセンティブプログラムを2010年11月に発表し、訪問者数が急増したという。最近では、東日本大震災に関連するまとめページに注目が集まり、3月の訪問者数は750万人を突破。4月に入っても703万人が訪問した。

 NAVERまとめの流入元としては、検索経由の割合が大きいのが特徴。4月では、Yahoo!検索が38.3%、Google検索が34.2%と、主要な検索サービスからの流入が7割を超えた。

 ネットレイティングスの西村友博アナリストは、「価値の高い情報へのリンクを束ねたまとめページは、ブログやソーシャルメディア上で共有しやすく、結果的に外部サイトからのリンクを獲得しやすい構造になっている。そういった点が検索エンジンとも相性が良いのではないか」と分析している。

 国内のまとめサービスとしてはこのほか、Twitterのツイートを集約する「Togetter」や、生活に関するノウハウをライフレシピとして共有する「nanapi」などが挙げられるが、西村氏は「まとめサービスはインターネット業界における注目のトレンドのひとつ」と見ている。

 「近年、インターネット上で流通する情報量は増加の一途を辿っているが、それに伴い情報の取捨選択の技術がこれまで以上に重要視されつつある。まとめサービスは、検索エンジンには不足していたテーマという概念を補足するサービスと言える。テーマごとに有益な情報が集約されるため、より効率的な情報へのアクセスが期待できる。」


【INTERNET Watch,増田 覚】


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