世界がこれだけグローバル化し、ボーダレス化になってきていますので、企業にとって機密文書が外部に漏れてしまうことはその会社の浮沈にも関わってきています。ましてや書類やデータは電子化が進んでいますので、いかに機密文書を保護するかに頭を使わなければなりません。このように、セキュリティ機能を高めることが重要な課題になっています。
野生繁殖を目指して佐渡島(新潟県佐渡市)で放鳥された国の特別天然記念物トキについて、環境省は18日、ペア1組(4歳雄と2歳雌)が17日夕方から、卵を温める「抱卵」行動に入ったと発表した。
現在、島内で抱卵を続けているペアはこれで3組になった。
同省によると、新たな抱卵ペアは5月2日頃から営巣。7日には営巣木の下で、卵の殻1個分が回収されていた。17日午後4時半頃からは、親鳥が巣の上にしゃがみ込む姿が観察されているという。
富士通研究所は18日、LTE基地局がカバーするエリア(セル)の境界付近における電波の干渉を解消する、独自のセル間干渉制御技術を開発したことを発表した。
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隣接する基地局どうしでカバーするエリア(セル)が重なってしまう部分、互いの電波の干渉により、通信が非常に遅くなったり、動画配信などが途切れたりする場合が発生してしまう。隣接するセルごとに異なる周波数を用いる周波数繰り返しを行うことでセル間の干渉は低減できるが、その場合には各セルで使用する周波数帯域幅が狭くなり通信速度が逆に低下してしまう。
今回開発された技術では、地形などにより変わってくるセルの形状、セルの重なりの境界付近にいる利用者の分布に応じて、電波の干渉を低減する周波数帯域を自動で割り当てることを可能とした。「FFR」(Fractional Frequency Reuse)という方式により、基地局に近いエリア(セル中心)と基地局から遠いエリア(セル端)の割り当て周波数を分離し、セル中心では送信電力を小さくしてすべてのセルで同一の周波数を用いる一方で、セル端の帯域については送信電力を大きくして周波数繰り返しを行うとともに、セルの形状や利用者分布の偏りの影響も考慮して、セル間の干渉を抑制するLTE向けのセル間干渉制御技術を開発した。
新技術では、隣接する基地局が互いに状況を確認し、境界エリアの利用者への影響が少なくなるように重なり合うセルの周波数帯域を変更する。この技術を基地局に搭載することで、電波の干渉による通信速度の低下が問題となる境界エリア付近において、従来と比べて約2倍の速度で通信が可能になるとのこと。今後は、開発したセル間干渉制御技術をLTE基地局に組み込んで運用するための検討を進め、2年から3年後の実用化を目指す。
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アイ・オー・データは18日、iPad/iPad 2/iPhone/iPod touch対応ワイヤレスワンセグチューナー「SEGCLIP mobile GV-SC500/IP」を発表した。販売開始は6月中旬、予想実売価格は12,075円。
iPhone/iPad 2対応のワイヤレスワンセグチューナーが登場
同製品は、無線通信によるワイヤレス接続のワンセグチューナー。無線到達距離は最高約8m(使用状況によって変動)で、iPhone/iPad/iPad 2/iPod touchに対応する。使用には専用の無料アプリ「SEG CLIP」のダウンロードが必要。設定後は、チャンネルリストから選択しての視聴が可能となり、番組表(EPG)にも対応する。
また、iPhone/iPod touchに充電できる「バッテリーモード」を搭載し、ケーブル接続により「GV-SC500/IP」側からiPhone/iPod touchに給電することができる。これにより、出先での緊急用バッテリーとしても使用可能。なお、フル充電時の場合でiPhoneで約30%程度の延長(同社調べ)としている。オプションとして追加バッテリーも販売を予定。
対応機種はiPhone 3GS以降/iPod Touch 2G以降/iPad/iPad2(給電はiPad/iPad2非対応)。対応OSはiOS 3.1.2以降(iPhone)。映像/音声形式はH.264/MPEG-2 AAC。本体サイズは幅約85×高さ41×奥行き11mm、重さ約50g(バッテリー、アンテナ含む)。
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富士通は、同社の通販サイト「富士通WEB MART」において、13日に発表された個人向けPC夏モデルのカスタムメイドモデルが15%割引、カタログ掲載モデルが10%割引になるモニターキャンペーンを実施している。あわせて、各種のオプションが割引となる特典も用意。キャンペーン期間は6月1日15時まで。
このモニターキャンペーンでは、電子メールによるアンケートへの回答を条件に、対象商品を特別価格で購入できる。カタログ掲載モデルのモニタークーポンは、各シリーズ各色10セット限定。
一例として、テレビも3Dも楽しめる一体型エンターテイントPC「ESPRIMO FH」シリーズの「FH55/DN」の場合、通常Web価格149,800円からのところ、クーポンを利用すれば127,330円から購入できる(価格は記事掲載時点)。
カスタムメイドモデル購入時に適用される、クーポン以外の特典は次のとおり(3年保証アップグレード以外の特典は各シリーズ限定50セット)。
・メモリのアップグレードが半額(ESPRIMO DH)
・無線LANの選択が半額(ESPRIMO/LIFEBOOK全シリーズ)
・大容量HDDへのアップグレードが半額(ESPRIMO FH、LIFEBOOK NH/AH)
・高性能CPUへのアップグレードが10,000円割引(LIFEBOOK NH/SH)
・3D対応モデルの選択が10,000円割引(ESPRIMO FH)
・ディスプレイの選択が5,000円割引(ESPRIMO DH)
・ノートPC用純正オプションが半額(LIFEBOOK全シリーズ)
・3年保証へのアップグレードが無料(ESPRIMO/LIFEBOOK全シリーズ)
また、カスタムメイドモデル/カタログモデルを問わず、送料は無料となる。
[マイコミジャーナル]
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