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エンゲージリングにはパブェと呼ばれる物があります

2011
26
July

エンゲージリングのパブェというのは、エタニティーリングとも呼ばれていて、永遠の愛を誓うものなんです。これを送った男は、もう逃げられないんですよ。パブェというのは、フランス語です。石畳という意味で、デザインを表してるんですねえ。メレダイヤの色やブリリアンスが優れてれば、見事に輝くエンゲージリングなんですよ。
 ◇「核の残酷さ伝わった」
 在韓被爆者の調査を行っている韓国・釜山の高校生ら12人が5日、土佐清水市を訪れ、米国が1954年に太平洋ビキニ環礁で行った水爆実験の放射性降下物「死の灰」を浴びた可能性の高いマグロ漁船「第五海福丸」(157トン)の元乗組員ら2人から当時の記憶を聞いた。多くの同僚ががんなどで亡くなってしまった現状に、韓国の学生からは「話を聞くだけで、核兵器の残酷さが伝わってきた」という感想が聞かれた。
 韓国の高校生グループは、ビキニ環礁での核実験で被ばくした可能性の高い高知県内の船員に聞き取り調査を行っている「幡多高校生ゼミナール」と03年から交流を続けており、今回もそのつながりで来日。在韓被爆者の調査を開始したのも同ゼミの活動を知ったことがきっかけだったという。
 韓国の高校生に当時の記憶を語ったのは、第五海福丸の元乗組員、山中武さん(82)=同市=と、第十二高知丸の元乗組員、小川春光さん(74)=同。小川さんは「みんなが騒いでいるから甲板に出たら、空が黒い雲で夜みたいだった」と実験後の様子を語り、山中さんは同僚の多くが既に亡くなっていることや、放射能に汚染されたマグロを廃棄処分にしたことを説明した。韓国側からは「米国や日本政府の謝罪や支援はなかったのか」「実験は事前に通知されていなかったのか」などの質問が出た。高校3年の石恵蘭さん(17)は「核兵器はとても大きな問題。悲惨な被害を知り、日韓で共感して助け合えたら」と話した。
 ◇8日長崎で発表
 韓国の高校生らは8日、長崎県で開かれる全国高校生平和集会で在韓被爆者の調査を発表する。幡多ゼミの山下正寿顧問(66)は、「韓国での広島・長崎の被爆者と、ビキニ環礁で死の灰を浴びた可能性の高い高知県内の船員。切り捨てられた『ヒバクシャ』という面で共通しており、お互いに理解を深められたら」と期待している。【小坂剛志】

8月6日朝刊

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 県議会黒潮町選挙区の補欠選(改選数1)は7日、投開票される。旧大方町長の金子繁昌氏(69)と映画制作者の蜷川澄村氏(60)=いずれも無所属=の新人2人が、近い将来起こるとされる南海地震対策や反原発などを訴え、選挙戦を繰り広げている。
 投票は7日午前7時〜午後6時(一部繰り上げ)、黒潮町内の29カ所で行われる。午後8時から町保健福祉センターで即日開票される。7月28日現在の有権者数は1万1071人(男5128人、女5943人)。【真明薫】
………………………………………………………………………………………………………
 ◆立候補者(届け出順)
 ◇黒潮町(定数1−2)
金子繁昌 69 無新
 [元]旧大方町長[歴]県中村土木事務所長▽幡多農高
蜷川澄村 60 無新
 映画制作者[歴]中学教諭▽鳴門教育大院中退

8月6日朝刊

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 ◇「いよいよ、実感わく」
 6日に開幕する第93回全国高校野球選手権大会。県代表の今治西は開会式直後の第1試合(午前10時20分開始)で、2年連続の「愛媛−群馬」カードとなった健大高崎との対戦に臨む。ナインは5日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)での開会式リハーサルの後、本番前の最後の調整に汗を流した。
 午前9時に始まったリハーサルでナインは、大きく腕を振りながら、一歩一歩甲子園の土の感触を確かめるように行進。有友裕哉主将(3年)は「いよいよだ、という実感がわいてきた。愛媛代表として、固くならずに練習の成果を出し切りたい」と、少し緊張した面持ちで語った。
 リハーサル後の練習は、強い雨の影響で会場が急きょ変更された。健大高崎の主戦で左腕の片貝亜斗夢投手(3年)を念頭に置き、左腕投手を想定したバッティングなど約1時間半、初戦に備えた練習に汗を流した。【篠崎真理子】

8月6日朝刊

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